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2016.07.04 Mon

僕のヒーローアカデミアNo.97 感想

前回の感想を書くのが遅すぎて毎日感想を書いている気分です。
今回はかなり重要な話でしたがあまりにもしっかり描かれすぎていて野暮なつっこみが思いつきません。

直接リンクを貼ると展開記事にしても意味ないようですが、一応発売日当日なので折り畳んでおきます。


◆デクくんとお母さん

先週に引き続き、デクくんの気持ちをわかっているからこそ厳しい言葉を言うインコさんの強さがとても「デクくんのお母さん」らしいなあと感じました。
涙もろくておどおどしたところがあってなんでも許してしまうそうに見えるけれど、どうしても曲げられない考えは相手が誰だろうと真っ向から向かう感じ、出久くんにしっかり受け継がれてるんですねえ……。
これまでの敵の襲撃で(毒ガスの被害等はありつつも)大怪我をしているのはデクくんだけなので、これはインコさんにしか言えないし他のどの親とも違う危機感なのではないかなと思います。
「出久の夢を奪いたくない」「雄英にこのまま居続けたらせっかく見えてきたヒーローへの道が閉ざされてしまう」→他にだってヒーロー科はある、もオールマイトや出久くんの発想からは出ないぶん、視点の違いが強く出て読みながらひたすら唸って今また読み返しています。
読者目線では、出久くんは雄英をやめてももう逃れられない渦に巻き込まれてしまっていますが、彼女は知りませんもんね……。


◆洸太くんの手紙

昨日心配する記事書いたばっかりなのに衝撃的すぎますよ!
いや~これどのタイミングで書いたんだろう……でも書く時間と精神的なものを考えると、ラグドールの救出後で、あのシーンの後ということになりますよねきっと……。
洸太くんがヒーローを取り戻すのと同時に、洸太くんのこの言葉も出久くんの中でのヒーローとしての自分を作り出していくきっかけになったのかなと思いました。
オールマイトに憧れて、かっちゃんを越えようとしていたデクくんはいつも誰かを追いかけていたので、他の誰でもない一人のヒーローとしての自分に気付けたのはある意味ではデクくんのもう一つのオリジンなのかもしれないのかな……すぐ適当言うので流してください……。
でも、ここのデクくんの表情と言い方、お母さんの気持ちも最大限考えて出した結論なんだと思うとやっぱり辛いです。


◆師匠としてのオールマイト

前回の感想でも出した「オールマイトは教師に向いていない」という話をまたしなければならない……。
こればかり言うとあらぬ誤解を受けそうなので前提として話しておくと、私は今までのオールマイトの授業、すごくよかったと思っています。
ちゃんと生徒一人一人をよく見てくれているし、素質と才能を認めて適切な言葉をかけてくれるかっこいい大人でした。
今週のオールマイトの決意と共に歩んでいきたいという言葉も感謝しかないです。デクくんをしっかり見守って育ててあげておくれ……。
でも、それと同時にオールマイトは優しすぎると思うんです……。
「緑谷少年に私の全てを……」の部分が、対デクママだからだとわかりつつも前号からの流れだとそれは……他の雄英生かわいそうじゃないか!? と思ってしまい……。
オールマイトはこれからも学校では皆を平等に指導していくでしょうし、贔屓目はしないのは間違いないと思います。
けれど、この言葉が本心であるからこそ先週全幅の信頼を置いてくれた耳郎ちゃんやかっちゃんの両親の気持ちは……真実が見え始めているだろうかっちゃんにかけたあの台詞は……としばらく悶々とする日々を過ごしそうです。
オールマイトは他のヒーロー科の子どもたちを切り捨ててデクくん専属の師匠になってあげることはできない、その優しさがどこかで苦しみを産んでしまわないでほしい……(これが真のモンスターペアレンツである)
ナチュラルボーンヒーローで有り続けようとしたけれど、ナチュラルボーンヒーローではない彼は子どもの未来を愛する立派なかっこいい大人だけど、ただの人間なんですよね。
堀越先生のことなので、なんとなくここもうまく回収されていきそうな気はしますけれども。

あとデクママが先代に似てるって話、先代と死柄木さんの関係と重ねるととんでもねえな……震えます。


◆新学期

峰田くんと飯田くんは癒し
切島くん「切符を入れてください」(一部の人にしか通じないネタ)
タワレココラボの後遺症から帰ってこれない爆豪くん

そんな感じです。A組は生徒皆そろってる! やったー! 来週も楽しみです!
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